暑い夏の外出や家事、仕事中に欠かせない存在となったクールリング。その中でも、圧倒的な人気を誇るブランド「SUO」から登場した「SUO RING プラス 18°ICE」をご存知でしょうか。
従来の28度で凍るタイプよりもさらに低い「18度」で凍結するため、よりしっかりとした冷感を得られるのが最大の特徴です。しかし、「冷たさはどれくらい持続するの?」「28度タイプと何が違うの?」と気になっている方も多いはず。
本記事では、SUO RING プラス 18°ICEを実際に使用した方の口コミを交え、その効果やメリット・デメリットを徹底解説します。この記事を読めば、あなたが本当に選ぶべきクールリングがどちらなのかが明確になりますよ。
この記事でわかること
- SUO RING プラス 18°ICEの主な特徴と冷感の仕組み
- 実際に使用したユーザーのリアルな口コミと評判
- 28度タイプと比較した際のメリット・デメリット
- 効果を最大限に引き出すための使い方と注意点
- 自分に合ったサイズ選びのポイント
SUO RING プラス 18°ICEの特徴:18度凍結で圧倒的に涼しい
SUO RING プラス 18°ICEは、周囲の温度が18度以下になると自然に凍結する、次世代のネッククーラーです。従来の28度タイプよりも低い温度で凍るため、肌に触れた瞬間の「ひんやり感」が格段にアップしています。
植物由来のPCM素材を増量し持続力が向上
この「プラス」シリーズの大きな特徴は、冷却素材であるPCM(Phase Change Material)の含有量が増量されている点です。中身がたっぷり詰まっているため、冷たさがより長く続きます。
宇宙服の素材としても知られるPCMは、急激な温度変化から体を守る性質があり、結露することなく一定の温度を保ってくれます。18度という設定は、氷のように冷たすぎて痛くなることがなく、かつ火照った体を効率よく冷やすのに最適な温度設定といえるでしょう。
結露しないから服や首元が濡れない
氷や保冷剤とは異なり、結露が発生しないのも嬉しいポイントです。首に巻いていても服の襟元が濡れる心配がないため、通勤・通学やオフィスでの使用にも適しています。
また、汚れたら水洗いができるので、衛生面でも安心して毎日使い続けることができます。繰り返し何度も使えるエコな点も、多くのユーザーに支持されている理由の一つです。
SUO RING プラス 18°ICEを使うメリット
SUO RING プラス 18°ICEを選ぶ最大のメリットは、28度タイプでは物足りなかった「冷たさのパンチ」を感じられることです。ここでは具体的なメリットを3つ紹介します。
1. 28度タイプよりも強力な冷却効果
猛暑日やスポーツ後など、とにかく早く体温を下げたい時に、18度という冷たさは非常に効果的です。28度タイプが「じんわり涼しい」のに対し、18度タイプは「しっかり冷たい」という感覚になります。首元の太い血管を冷やすことで、全身の血液が効率よく冷やされ、熱中症対策としても非常に優秀です。
2. 内容量アップで冷たさが長持ち
「プラス」の名を冠する通り、従来品に比べて中身の量が増えています。これにより、外気温の影響を受けて溶け切るまでの時間が延び、長時間のお出かけでも快適さが持続しやすくなりました。特に真夏の屋外イベントやキャンプなど、すぐに冷やし直せない環境で重宝します。
3. 短時間で再凍結が可能
18度以下で凍るため、冷水や冷蔵庫に入れれば短時間で再びカチカチに凍ります。冷凍庫なら約10分〜15分、冷たい水道水でも凍らせることができるため、出先でも手軽に冷たさを復活させることが可能です。
SUO RING プラス 18°ICEのデメリットと注意点
非常に便利なアイテムですが、購入前に知っておくべきデメリットもいくつか存在します。納得して選ぶために確認しておきましょう。
1. 28度タイプよりも溶けるのが早い
物理的な性質上、凍結温度が低い(18度)ということは、外気温との差が大きいため、28度タイプに比べると溶けるスピードは早くなります。内容量が増えたことでカバーされていますが、炎天下の屋外では数時間で液体に戻ってしまうことがあります。
2. 室温では凍らない
28度タイプは「28度以下の室内」であれば放置しておくだけで凍りますが、18度タイプは一般的な夏場の室内(25度前後)では凍りません。凍らせるためには冷蔵庫や冷水などの冷却手段が必要になる点は覚えておきましょう。
3. 従来品より少し重みを感じる場合がある
冷却素材を増量しているため、通常のクールリングよりも数十グラム重くなっています。健康な大人であれば気にならないレベルですが、小さなお子様や首の凝りが気になる方は、サイズ選びや重さを考慮して選ぶのがおすすめです。
SUO RING プラス 18°ICEと28°ICEの違いを比較
どちらを買うべきか迷っている方のために、主な違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 18°ICE (プラス) | 28°ICE |
|---|---|---|
| 冷たさの強さ | 強い(しっかり冷感) | マイルド(じんわり) |
| 凍結のしやすさ | 冷水・冷蔵庫が必要 | 28度以下の室内で凍る |
| 持続時間 | 増量により向上(短時間は得意) | 長時間の安定性に優れる |
| 結露 | ほぼなし | 全くなし |
とにかく「暑さを何とかしたい!」「冷たいと感じたい!」という方には18度タイプが。一方で、「長時間つけていたい」「エアコンの効いた室内で補助的に使いたい」という方には28度タイプが向いています。
SUO RING プラス 18°ICEのリアルな口コミ・評判
実際に購入したユーザーの声を調査したところ、多くの高評価が見られました。一方で、使い方による不満も一部あるようです。
良い口コミ
- 「28度タイプを持っていましたが、18度の方は明らかに冷たくて気持ちいい!真夏の通勤が楽になりました。」
- 「冷たすぎず、でもしっかり冷える絶妙な温度。結露もしないからバッグに入れて持ち運べるのが最高。」
- 「家事中に使っています。18度タイプは再凍結が早いので、休憩中に冷やせばまたすぐ使えるのが便利です。」
悪い口コミ
- 「外にずっといると1時間半くらいで溶けてしまう。もう少し持続してほしい。」
- 「確かに冷たいけど、中身が増えた分、少し太くなった気がして見た目が気になる。」
多くの方はその「冷たさの質」に満足しているようです。持続時間については、予備を2本持ちして交互に使うといった工夫をしているユーザーも見受けられました。
SUO RING プラス 18°ICEがおすすめな人・おすすめできない人
特徴や口コミをまとめると、以下のような方にぴったりのアイテムです。
おすすめな人
- 28度タイプのクールリングでは物足りないと感じていた人
- 真夏の屋外での作業や、スポーツ・観戦などをする人
- お風呂上がりや家事の合間に、短時間で効率よく体を冷やしたい人
- 結露で服を濡らしたくないけれど、保冷剤のような冷たさを求めている人
おすすめできない人
- 冷え性に悩んでおり、急激な冷却を避けたい人
- 冷蔵庫などがない場所で、長時間(4時間以上など)連続して使いたい人
- とにかく軽さ重視で、首への負担を最小限にしたい人
失敗しないためのサイズ選びのコツ
SUO RINGはサイズ選びが非常に重要です。首にフィットしていないと、冷却効果が十分に得られません。
基本的には、首周りの実寸プラス1〜2cm程度を目安に選ぶのがおすすめです。指が1〜2本入るくらいの余裕があれば、苦しくなく、かつしっかりと首の血管に密着させることができます。公式サイトのサイズガイドを必ず確認し、お手持ちのメジャーで測ってから購入しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 冷蔵庫がない場所で凍らせる方法はありますか?
A. 18度以下の冷たい水道水に15分〜20分ほど浸しておくか、クーラーボックス内の保冷剤の近くに置いておくと再凍結します。川の水などでも凍るため、キャンプなどのアウトドアでも活用できます。
Q2. 耐用年数はどれくらいですか?
A. 使用環境にもよりますが、適切に使用すれば数年繰り返し使うことが可能です。ただし、中身が漏れてきたり、外側の素材が破れたりした場合は使用を中止してください。
Q3. 子供が使っても大丈夫ですか?
A. お子様用サイズも展開されています。18度は氷ほど冷たくないので、低温火傷のリスクが極めて低く、安心してお使いいただけます。ただし、口に入れたり強く引っ張ったりしないよう、保護者の方が注意してあげてください。
まとめ:SUO RING プラス 18°ICEで夏を快適に過ごそう
SUO RING プラス 18°ICEは、従来のクールリングの「冷たさへの物足りなさ」を解消してくれる画期的なアイテムです。18度凍結ならではの確かな冷感と、増量されたPCMによる持続力が、あなたの夏のストレスを大きく軽減してくれるでしょう。
「28度タイプでは満足できなかった」「もっと強力な暑さ対策が欲しい」という方は、ぜひこの驚きの冷たさを体感してみてください。今年の夏は、SUO RING プラス 18°ICEで賢く涼しく、快適に乗り切りましょう。