最近、Unisoc T618搭載のAndroid12タブレットALLDOCUBE iPlay50を購入しましたが、この価格で信じられないほどの高性能でサクサク動くタブレットを見つけたなと思っています。
購入目的
- 「ほぼ日のアースボール」専用アプリインストール用
- 子供の学習用(Scratchなど)
- 動画視聴用
UNISOC T618 を搭載しているため他のAndroid タブレットよりも高速に動作し、10.4 インチ FHD IPS 2000*1200 解像度のディスプレイを備えています。 8コアと 4GBのRAMを備えたこのタブレットは、わずか 10,000円台で十分な機能を備えています。間違いなくお買い得です。強くお勧めします!
ALLDOCUBE iPlay50は、Android 12とUnisoc T618プロセッサを搭載した、価格帯が1万円台の格安タブレットです。性能面に関して、十分に高いスペックを持ち、快適な動作が可能です。
Unisoc T618は、Cortex-A75とCortex-A55の2つのコアを持ち、高速な処理能力と省電力性を兼ね備えています。このプロセッサのおかげで、ALLDOCUBE iPlay50は、多くのアプリやタスクをサクサクと処理することができます。また、メモリが4GBと大容量であるため、多くのアプリを同時に使用しても、スムーズに動作することができます。
ALLDOCUBE iPlay50は、Wi-Fiおよび4G LTE接続をサポートしており、高速なインターネット接続が可能です。また、10.4インチの大画面液晶ディスプレイは、視野角が広く、鮮明な映像を提供します。加えて、前面と後面にカメラを備えており、ビデオ通話や写真撮影にも適しています。
ALLDOCUBE iPlay50は、価格帯が1万円台という低価格帯にもかかわらず、高性能なタブレットとして十分に機能します。特に、子供が使用するには十分な性能を持ち、耐久性も高いため、おすすめできます。
今のところ、複数のアプリケーションを操作しても、ラグやカクつきはありませんでした。
ゲームはしないので、ゲームがサクサク動くかは検証していません。
UNISOC T618プロセッサを搭載した機能満載の1万円タブレットAlldocube iPlay50をレビュー
Alldocube iPlay50 の概要・スペック
Dimensions(寸法)
| Height | 156.5mm |
| Width | 246.7mm |
| Thickness | 8.2mm |
| Weight | 475g |
General
| System | Android 12 |
| Platform | Unisoc® Tiger T618 |
| Processor | Octa-core(ARM-A75×2@2.0GHz + ARM-A55×6@2.0GHz) |
| RAM | 4GB/6GB |
| ROM | 64GB/128GB |
| Extended Storage | Supports microSD Card up to 2TB |
Screen
| Size(inches) | 10.4 |
| Resolution | 2000×1200 |
| PPI | 225 |
| Type | IPS |
| Touch Screen | Capacitive multi-touch |
| 10-point touch | |
| In-Cell full lamination | |
| Brightness | 300cd/㎡ |
| Viewing Angle | All Direction |
Camera
| Front camera | 5M Pixels |
| Rear camera | 8M Pixels |
| Auto Focus | Supported |
| Flash | Supported |
| Recording Format | MP4 |
Network
| Type | Dual SIM 4G LTE |
| Frequency | GSM: B2/3/5/8 |
| WCDMA: B1/2/5/8 | |
| TDS: B34/39 | |
| FDD: B1/2/3/5/7/8/20/28AB | |
| TDD: B38/39/40/41 | |
| SIM card type | 2 nano SIM card and 1 TF card, |
| choose 2 from 3 tray |
Wireless
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| Wi-Fi | 802.11 ac/a/b/g/n 2.4GHz/5GHz |
| Wi-Fi Display | Supported |
| Wi-Fi Direct | Supported |
Sensors
| Gravity sensor | Supported |
| Light sensor | Supported |
| Distance sensor | Not support |
| Hall effector | Not support |
| Gyro | Not support |
Others
| Motor | Not support |
| FM | Not support |
| Location | GPS/Beidou/Galileo/Glonass |
| Microphone | Supported |
| Sound | 2 speakers (BOX) |
Interface
| USB Port | 1 × USB Type-C |
| Supported OTG | |
| Supported charging | |
| Headphone Jack | 3.5mm |
Battery
| Capacity | 3.8V/6000mAh |
| Charging Method | USB Type-C |
| 5V/2A |
Alldocube iPlay50 の包装





Alldocube iPlay50 の付属品




Alldocube iPlay50 の本体

















Alldocube iPlay50 の起動











メリット
ALLDOCUBE iPlay50のメリットとしては、以下の点が挙げられます。
- コストパフォーマンスが高い:ALLDOCUBE iPlay50は、安価な価格帯でありながら、Unisoc T618のプロセッサーを搭載しており、高性能でサクサク動くタブレットとして評価されています。
- 高解像度ディスプレイ:ALLDOCUBE iPlay50は、10.4インチの大画面液晶ディスプレイを搭載しており、解像度は2000 x 1200ピクセルと高品質で、映像を楽しむには最適です。
- 大容量バッテリー:ALLDOCUBE iPlay50は、8000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用でも十分な電力を供給することができます。
- 軽量で持ち運びが簡単:ALLDOCUBE iPlay50は、わずか約450gの軽量タブレットであり、持ち運びやすい点が魅力的です。
- Android 12を搭載:ALLDOCUBE iPlay50は、最新のAndroid 12を搭載しており、多彩なアプリケーションを利用することができます。また、Android 12は、よりスマートフォンのような操作感を提供するUIを採用しているため、操作性も向上しています。
以上が、ALLDOCUBE iPlay50のメリットです。これらの点を考慮して、使用目的やニーズに応じて、購入するかどうかを判断することが重要です。
デメリット
ALLDOCUBE iPlay50のデメリットとしては、以下の点が挙げられます。
- スピーカーの音質が低い:ALLDOCUBE iPlay50のスピーカーの音質は、価格帯が安価なために、あまり高品質ではありません。音楽を聴く場合は、外部スピーカーやヘッドフォンを使用することをおすすめします。
- ビルド品質が低い:ALLDOCUBE iPlay50の筐体は、プラスチック製で、高級感はあまりありません。また、筐体の剛性もあまり高くなく、落とした場合には簡単に壊れる可能性があります。
- カメラの画質が低い:ALLDOCUBE iPlay50のカメラは、低画質であり、特に暗い場所での写真撮影には向いていません。このタブレットは、ビデオ通話や簡単な写真撮影のために使うことができますが、高品質の写真を撮影する場合には、他のデバイスを使用することがおすすめです。
- セキュリティ更新の問題:ALLDOCUBE iPlay50は、Android 12を搭載していますが、セキュリティアップデートを継続的に提供するかどうかは不明です。そのため、セキュリティに関するリスクが存在する可能性があります。
以上が、ALLDOCUBE iPlay50のデメリットです。これらの点を考慮して、使用目的やニーズに応じて、購入するかどうかを判断することが重要です。
Alldocube iPaly50 を使ってみて
プロセッサ速度と全体的なパフォーマンスの点で他のAndroidタブレットに負けるようなデメリットは特にありませんでした。iPadとは違って1万円台なので落としたり壊れたら、また新品を購入しようと思っています。
Alldocube iPaly 50は、子供が使うには十分すぎるくらいのスペックだと思ってます。
